NECESSITY 事前準備の必要性

「縁起でも無いから」といって幕引きのことを真剣に考えないと、
突然の発生ケースでは残された側は大変不幸なことになってしまいます。
前触れもなく突然起こる
幕引きの発生ケース
  • 経営者が突然病気になり事業継続困難に
  • 突然の経営者の死去(事故・病気)
引き継ぎのための時間的な猶予無し
前触れもなく突然起こる
幕引きの発生ケース
  • 気力・体力など経営者のモチベーションが低下
  • 経営者が老齢となり後継者がいない
引き継ぎのための時間的な猶予有り
銀行印や実印、各種契約パスワードなど運営を続けていく上で必須な情報が全くわからない。
暫定的にでも経営権を移して緊急に経営維持を進めたいが議決権がないので代表者の変更はおろか株主総会すら開くことができない。
実行権をもつ株主が経営者以外にいる場合は株主総会を行うことで、代表者を入れ替え権利関連を一手に承継する事が可能ですが、株主も経営者も1人でこなす小規模な法人などは、承継がしずらい状況で調べるだけで時間を費やしてしまい、その間に売り上げ減少や実質的に経営がストップした状態に追い打ちをかけるように最大のピンチが訪れてしまいます。

残された従業員や役員の為にも、事前準備は絶対不可欠なのです。

「O-el」では、サポート契約を通じ、幕引きの準備を行うために必要な手続きや、御社の状況を調査、把握、分析をおこない、御社にとっての最良の幕引きの方法を導き出す事前準備をサポートしています。